中国茶を愉しむ会専用ブログ

2011/10/4

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を作りました。
分かりやすいように、左側の中国茶のカテゴリーを工夫したいと思います。
Director:西田美保

京朝スタイル「中国茶を楽しむ会」がNHK総合テレビで!

2011/9/10

みなさん、こんにちは
今年の5月からはや4ヶ月。

leaf企画「京朝スタイル」で、私たちビューティアム京都は香港フリークの西田が講師となって、毎月1回「中国茶を愉しむ会」を開催してきましたが、今回、この「中国茶を愉しむ会」がNHKの番組で放送されることになりました〜〜〜〜〜〜

放送日時や番組名は以下のとおりです。


9月14日 水曜日
夕方6時〜7時
「ニュース610 京いちにち」6時半前後

9月15日 木曜日
朝11時半〜12時
「ぐるっと関西おひるまえ」

です

出勤前の少しの時間、非日常的な時間と空間に身をおいてみることで、「今日も1日頑張ろう」と思えたり、新しい発見があったり、新たな出会いができたりつながりができたり・・・。
貴女も貴女の「京朝スタイル」を試してみられませんか?


                             ビューティアム京都
                   リジュベネーションセラピスト 藤原理恵

「中国を愉しむ会」6月7日(火)2回目開催決定!

2011/5/26

24日香港より帰国しました。夜はまだまだひんやりしていますね。
香港では夜でもエアコンを入れないと暑かったです。

さて、今回もあちこちの「茶荘」を回って色々な美味しい中国茶を仕入れてきました。

この時期の中国茶と言えば、緑茶の「龍井茶」(ロンジンちゃ)。
「明前龍井茶」はその中でも清明節(今年は4月5日)前に摘まれたものを指してそう呼ぶぐらい一番美味しいとされる緑茶です。

まさに今の時期にしか買えないお茶なのです。

この「明前龍井茶」を求めて香港を北上して隣の中国・深センまで行ってきました。
(隣の中国と言っても、香港も中国なんですけど通貨が違うのですね。香港は香港ドル、中国は元です。私の行った22日は1HKドル=1.2元でした。香港ドルより人民元が強いのです)

画像は届いたばかりの茶葉が大袋に入ったまま缶の上に置かれている様子。

美味しいとは言え、日本の緑茶と製法が全く異なるこの「明前龍井茶」。
どのように違うのかは是非味わっていただきたいと思います。

参加お申し込みはLEAFの京朝スタイルをご覧ください。


最後に香港の夜景を一枚。これはギネスブックにも登録されている「シンフォニー オブ ライツ」と言って夜8時から休みなく毎日約15分程オーケストラのシンフォニーに合わせて夜景がピカピカ光り続けるもので、今回こんな正面から見たのが初めてです。(京都に住んでて金閣寺に行かないようなものですね)
今回はゲストと一緒でしたので私も正面からは初体験。香港に行かれたら是非スターフェリー乗り場の近くでご覧になることをお勧めします♪

Director:西田美保

「中国茶を愉しむ会」無事終了しました

2011/5/13

京朝スタイル企画で行われた先日5月10日朝7時からの中国茶を愉しむ会を無事終える事ができました。
前日のセッティングはこんな風でした。


今回飲んでいただいたお茶は、

@ 鳳凰単叢(ほうおうだんそう)の「密蘭香」《青茶》
A 密香烏龍の「素心蘭」←このネーミングは香港雅博茶荘のオリジナルです《青茶》
B 香港の九龍砦(今は取り壊されてない)近くの茗香茶荘の「炭焙冠軍茶王」自家製の炭火焙煎の鉄観音。自家焙煎は香港でもここだけ。「冠軍」はナンバーワンと言う意味の中国語です。《青茶》

@とAは聞香杯(もんこうはい)と言って、香りを愉しむだけの杯を使って淹れていただきました。
聞香杯が冷める直前に、蜂蜜のような甘い香りが一番強く感じる事ができます。
香りとお茶の味とのギャップに驚かれた事と思います。

Bは今回皆さまに持ち帰っていただいた「蓋碗」(がいわん)を使って淹れる淹れ方 で飲んでいただきました。時間が1時間しかないため、Bは私が淹れて飲んでいただ きました。炭火焙煎のスモーキーなウーロン茶です。濃いめの方が美味しく、また お味にパンチがあるので、虜になると病みつきになる中国茶です。

今回は中国茶の分類で分けると《青茶》ばかり3種飲んでいただきましたが、とにかく中国茶の種類は日本茶以上に多く、香りやお味が広域なのでこれを機に中国茶が益々好きになっていただけたら私もこの上なく嬉しいです。来週も香港で新しい茶葉をゲットしてきますね!

第二回は来月開催致します。近々決定致しますのでご興味ありましたらこのブログの「中国茶」をチェックしてくださいね。

Director:西田美保

中国茶を愉しむ会、定員数に達しました。

2011/5/9

残席一名だったのですが、先ほどその一名も決定いたしました。
興味を持っていただき、お問い合わせいただいた皆様大変ありがとうございました。
日にちが合わなかった皆様も、又こちらをチェックいただけましたら幸いです。
御礼申し上げますと共に、明日ご参加の皆さま宜しくお願い致します!

Director: 西田美保

明朝の「中国茶を愉しむ会」について

2011/5/9

いよいよ明日、朝7時から第一回を開催します。京朝スタイルのサイトではWEB上締め切りになっていますが、1名キャンセルがありましたので、こちらのアドレス(be.kyoto@gmail.com)では今日の20時まで受け付けております。
前回の告知からこのブログで中国茶の事を書く時間がなくて、こちらをチェックいただいていた皆様には申し訳なかったと反省しきり・・・

気軽に情報発信ができるツイッター(Twitter)を近々致しますのでそちらでも宜しくお願い致します。

さて、明日の場所の富小路店ですが朝が早いので位置確認の為ストリートビューでご確認下さい。ココをClick!

※)iphone , ipad でこちらをご覧の方は上記をクリックするだけでストリートビューがご覧になれます。オレンジの人型をクリック!です。

PCでご覧の方は地図上の赤い(A)のところをクリックいただくとストリートビューがご覧になれます。

画面をくるくる動かせていただくと「みます屋」という飲食店があるビルの3階です。「みます屋」さんの向かって左が入り口になっています。
2階はオレンジの看板のヘアメイクの看板がありますが、今はありません。

如何でしょうか?見ていただけましたでしょうか?

では明日美味しい中国茶をご用意して皆さまにお目にかかれる事を楽しみにしております!!

Director:西田美保

中国茶を愉しむ会を開きます!

2011/4/7

念願かなって「中国茶を愉しむ会」を富小路店で5月10日の早朝7時に開催する事になりました。

先ずはLEAFさんの「京朝スタイル」に取り上げていただくことになりました。

詳細は近日UPの予定です。こちらでもお知らせしていきます。

中国茶オンリーの会で、男性でも参加していただけます。エステ色は一切ございません。

簡単に今回の経緯をお話しますと、私西田は1991年から香港フリークでした。
今年で香港歴20年になります。
(9年前から香港でもサロンを開く事になり、それからは実は毎月香港に行っているのです)
当時は足しげく香港に通いドミトリーの常連客だったこともありました。
香港映画、広東語、食文化にも興味が広がり、その中でも中国茶は長年私の心の癒しの一アイテムとなっています。

中国茶の淹れ方が分からない方でもとうぞお気軽にご参加ください。

Director:西田美保

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